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再生環境を選ぶソース[ 逆輸入 ~港湾局~ (初回生産限定盤)] [SONY]

あまりに長期間何も書かないのもどうかと思って・・・

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大晦日の紅白歌合戦観ててちょっと気になった椎名林檎さん。
「青春の瞬き」はセルフカバーアルバム「逆輸入 ~港湾局~」に収められています。コンプが深くかかっていて必ずしもオーディオチェックに向いているとは言えないのですが、帯域が広く再生機器を選ぶという不思議な特性を持っているようです。

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試聴したイヤホンの中で、この曲がちゃんと再生できたのはMDR-EX800だけでした。

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MDR-1Aはさすがにドライバーが大口径なだけあって、面で押してくるような低音には圧倒的な余裕があります。反面MDR-1ADACのDAには荷が重いという印象でした。

まぁとりあえず「バランス駆動あり得ない派」の私にとっては昨今のヘッドホン事情はどうしても敬遠せざるを得ないので、長い冬の時代はまだまだ続きます・・・

でもなぁ・・・やっぱりひとこと言いたい!
音質に限って言えば原理的に「アンバランス」≧「バランス」なのに、試聴するとどうして圧倒的にバランス駆動の方が良く聴こえるんでしょう?同特性のアンプを2台使う構造上アンバラのクオリティを超えることは絶対的にあり得ないはず。ということはクォリティ的なコントロールが全く別の処で行われているとしか考えようがない。いつ、どこで、だれが、なぜ、どのように・・・?謎すぎて怖い世界になってしまったオーディオ沼。この問題が解決しない限りコンシューマーの世界とはサヨナラせざるを得ないというのが今の心境です。


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